あにまるすまいる結

記事一覧(31)

どうして手作りごはんを続けられるの?

こんばんは!今日は、手作りごはんが続けられる理由についてお話ししようと思います。そもそも、みなさんは「ドッグフード」や「キャットフード」というとっても便利で簡単なものがあるにもかかわらず、なぜ手間ヒマかけてごはんを作るろうと思うのでしょうか?♢ペットの調子が良くないから?♢ドッグフードの材料が気になるから?♢愛情をかけたいから?♢ドッグフードやキャットフードを食べてくれないから?♢自己満足のため??いろいろな理由があると思うのですが、病気のため、健康維持のため、だとしたら、特に続けることが大事になってきますよね。ご家族の食事を作っている方は、わんちゃん・ねこちゃんの食事作りも一緒にできるので続けやすいと思います。無理なく、楽しく続けるには、やっぱりコツがあるのです。それは何だと思いますか??・・・・・・・・・・・・それは・・・適度に「手を抜く」こと!え〜、そんなのわかってるよ〜!(-.-#)とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?でも、やっぱりこれに尽きると思います。始めからすべてを完璧にしようと頑張ると、すぐに息切れしてしまいます。わんちゃん・ねこちゃんが食べてくれないかもしれないし、栄養バランスが・・・とか、量はこのぐらいでいいのかしら?とか、不安や疑問もわいてくるでしょう。「作らなければならない」という気持ちが強いと、楽しく続けるのはむずかしいです。できなかった時、自分を責めてしまったり、罪悪感を感じたり…辛くなってしまうのです。私自身の食事だって、作るのがめんどくさいな〜って時は、外食したりカップラーメンやレトルト食品のお世話にもなることもありますよ。それと同じに考えると、気持ちがちょっと楽になりませんか?それから、疑問や不安が沸き起こったとき、相談できる人がいると、安心ですよね。また、ちょっと突っ込んで考えると、「作らなければならない」と考えるのは何か前提や思い込みがあってのこと。そう思う理由はなんですか?「○○ねばならない」という気持ちは、自分を苦しめるばかりでなく、せっかく始めた行動もストップさせてしまう可能性も・・・手作りごはんを続けていく自信がなくても、手作りごはんへの興味とペットへの愛情があれば大丈夫です。ペットのごはんを楽しく作ることを通じて、ペットも人も笑顔になって、今よりもっと絆を結ばれてほしい。それが私の願いであるので、困っている方をサポートさせていただきたいのです!!ですから、ちょっとでも興味があるかた、個別説明会でお話いろいろ聞かせてくださいね。

薬膳のセミナー、開催します!

12月に入って、だいぶ寒くなってきましたね。そして冬はからだを温め、気を蓄える「腎」が活発になる季節。なので、腎を温め、潤し、はたらきを助けるような黒いもの、しおからいもの(海の幸)を食べることをオススメします。(黒ごま、黒豆、黒木クラゲ、エビ、タラ、海藻類)さてさて、今日はお知らせをさせていただきたいと思います。この度、準備に準備を重ねてきました、ペットの薬膳の講座を開催いたします!!その名も・・・・・・・・・・「ペット美膳」一部の方にはお話をさせていただいたことがありますが、この度、内容を新たに、定期的に講座を開催していくことにいたしました!!◇薬膳には興味があるけど、難しそう・・・◇忙しくて、料理をする時間もない!だけど、愛犬・愛猫のためにできる限りのことはしたい!◇他で学んだけど、活用できていないなど。。。「ペットが元気でいると、私も嬉しい!」愛犬・愛猫を思う飼い主様の気持ちに応えたい、私にできるサポートをさせていただきたいと思い、「ペット美膳」を作りました。手作りごはんのハードルが高い、忙しくて作れないといった方向けのコースや、ステップアップして手作り薬膳ごはんを作れるようになるコースと2コースご用意いたしました。ただ今、クリスマスキャンペーンとして特典付きでご提供いたします!無料の個別オンライン説明会を開催いたしますので、ご興味のある方はまずはこちらにご参加ください!日時は12月8日㈯、9日㈰、16日㈰、22日㈯、約1時間ほどで、先着10名様限定となります。開催時間が日にちにより異なりますので、詳細はこちらからご確認下さい。

愛犬・愛猫と絆が深まるといいこと・その1

以前、ブログにも書きましたが…昨年行った学会で、鍼灸治療を共に学んだ先生が発表をされていました。鍼灸や漢方、薬膳、マッサージなど、飼い主さんができることをお伝えし、ガンの肺転移がありながらも元気に過ごしていること、飼い主さんができることをすることでペットのQOLも上がり絆も深まり、飼い主さんとペットの両方の幸せにつながる、という発表でした。最後の質疑応答の時、会場からこんな質問がありました。「飼い主さんとペットの絆が深まるとペットロスになるんじゃないですか?」あなたはどう思いますか?それゃあ、当たり前でしょう?と思いますか?まず、ペットロスの定義からですね。ペットロスとは…・ペットとのお別れそのもの・ペットとのお別れに伴う飼い主などの心身に生じる変化のこととあります。つまり、ペットを亡くした方は、ある意味みんなペットロスになるわけです。という見方からすると、先ほどの質問の答えは、「はい、そうですね。」となります。ですが、質問者さんの発言の意味は、おそらく深刻なペットロスになるのではないか?ということかと思われます。その場合、答えは「わかりません」愛着があればあるほど、お別れがつらいと思いますが、心身に生じる変化は、その人が持っている生命観や死生観などに影響を受けるので、人それぞれだからです。ただ、以前、ペットロスについてのアンケートを実施したときに、・後悔の念が強いとひどいペットロスになりやすい・飼い主さんができることを最後までやることで、達成感があり、ひどいペットロスにはなりにくいということを感じました。ですので、今回の症例の飼い主さんも、大丈夫なんじゃないかな?と個人的には思っています。西洋医学ではもう、手の施しようがないわんちゃん、猫ちゃんにも、何かしらできるのがアニマルレイキであり、温灸や薬膳です。うちの子の為にできることをやるそれが愛犬・愛猫との絆を深めることになり、お互いの幸せにつながると、私も考えています。そしてそれが、実はひどいペットロスを防ぐことにも繋がるのではないか、と考えています。愛犬・愛猫が辛いとき、苦しいときに、なにもできないというのは本当に辛いです。なにもできないから病院で預かって下さい、というケースもありますし…最後の最期は飼い主さんにそばいてほしい。これが私の願いであり、だからこそ、飼い主さんができることをお伝えしていく原動力になっているのです。