手作りごはんを始めた理由

こんばんは!


先日、薬膳のセミナーややりま〜す!って告知しましたが、

申し込みページ、情報量が少なすぎましたね(^_^;

特典内容なども追記しましたので、気になっている方はこちらをチェック!!


今日は、手作りごはんや、薬膳ごはんを始めた理由をお話ししたいと思います。


獣医師になりたての頃は、

わんちゃんはドッグフード、

ねこちゃんはキャットフードさえ

食べていればいい、と思っていました。

この病気の時はこの療法食、というように、

病気に合わせて療法食を食べればいい、

と思っていました。


4年ほどたった頃、様々な皮膚病でお悩みの

飼い主様が来院される病院に時々出入りしてました。

そこでは手作り食を勧めていましたが、

オメガ脂肪酸がどうとか、

○○オイルがいいとか、

当時の私には馴染みのない言葉が飛び交っていて、

なんだかとっても難しそうでした(>_<)


だから、「自分で作るなんてとっても無理!!」

って思ってしまっていました。

(>_<)(>_<)


でも、先代猫ぷりんちゃんが病気になったことで、

病気でごはんが食べられないわんちゃん・ねこちゃんの

飼い主様の気持ちが、初めてよーーーーくわかったのです。


具合が悪いときでも、ほんの少しでも口にしてほしい。

病気の時くらい、好きなもの・おいしいものを食べさせてあげたい、

食べてほしい。


診察中にも、

「処方食は食べたがらない」

「人が食べているものなら食べる」

など、多くの方がおっしゃいます。


ならば、

病気の時にもおいしく食べられるごはんを作ったらいいんじゃないか?

ぷりんちゃんにはできなかったけど、次、迎えた子には、小さい頃から

ごはんを作って、いざという時に困らないようにしよう


そう思ったのが、手作り食を作ろう!と決心したきっかけです。


また、自分自身や家族の体調不良や病気を経験し、

食の大切さを学び、食べ物そのものにも力があることを感じていたことが、

薬膳を学ぶきっかけにもなりました。


幸いゴン太は、私に似て(^_^;)食べることが大好きで、

食事のことで困ったことはないのですが、

「何でも食べる元気な子」に育てよう!と決め、

現在に至っています。


あ!

手作り食を食べているからといって、

歯が悪くなりやすい、歯石がつきやすいってことはないですからね!

そのへんも、15日のデンタルケアミニセミナーではお話ししますよ。

あにまるすまいる 結(ゆい)

こんにちは。 獣医師の浴本涼子です。 ペットと飼い主さんの絆を結び、人も動物も健康で幸せになるよう、セッションやヒーリングを提供させていただいております。

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